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不動産業者の選び方|土地・建物ドットコム

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3.建物づくりのポイント


  家庭における事故の死亡者数は意外に多く、毎年1万人以上になりますまた、けが人は100万人以上ともいわれています。
  家庭内事故で多いのは窒息、溺死に次いで転倒・転落の事故です。これらは床の段差解消や手すりの設置など、建物への工夫で予防することができます。
  住宅は健康な人だけが利用してるものではありません。幼児や高齢者、そして体の不自由な方々も安心して生活できる住宅であることが大切です。家の構造にちょっとした工夫を施すことによって、
事故の起こりにくい安全な家になります。以下を参考にして、だれもが使いやすい家を目指しましょう。
  なお、以下に示す寸法などの数値は、高齢者等が安全に移動するために求められる基本的な措置のレべルとしています(住宅性能表示制度・高齢者等配置対策等級<専用部分及び共用部分>等級2、3程度)

■床の設計

  床の設計を行うときには、すべりやつまずきをなるべく起こさないようにすることが大切です。
そのたのには、すべりにくい材料をもちいることと、つまずきやすい敷居や、和室と洋室との床の段差をなくすことが必要です。

     

1.手すり・階段・トイレ・浴室の設計

2.人体に害の少ない建築材料を使いましょう

3.火を使う部屋の内装と換気に注意しましょう

4.住宅用防災機器等を備えましょう

5.住宅の省エネルギー化を考えましょう

6.安全な塀をつくりましょう

7.生垣にして緑のまちにしましょう

8.適正に浄化槽を設置し、適正な維持管理をしましょう

※建築安全課発行「すまいづくりのABC」資料引用

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